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先輩たちの声

スタッフの声

作業療法士 櫻井
<入社:平成24年4月/ 勤続年数6年/出身 石岡市>
 
当施設は、病院と違い、利用者様の生活に密着したアプローチが必要です。
生活を送るという事は、利用者様が、その人らしく、そして楽しく生活を送ることが出来る支援を行う事が大切であると思います。当施設は筑波山を眼前に眺めることが出来る為、生活の一つとして、晴れた日には筑波山を眺めながら散歩にも出かけます。また、作業療法の一環として、園芸や季節に合わせた作品作り等も行っています。
利用者様にとって、笑顔溢れる生活を送ることが出来るような支援を一緒に行っていきたいと思っています。
理学療法士 池澤
<入社:平成21年4月/ 勤務年数9年/出身 筑西市>
 
 理学療法士として働き9年が経過しました。当施設ご利用様の中には年単位でリハビリを担当をする事があります。利用開始当初は車イスでの移動が平行棒内で歩けるようになり、それからシルバーカー歩行、最近では1本杖歩行が可能な段階まで回復されるという事例もあります。すべてはご利用者様の努力が大きな成果を導き出した結果です。
しかし、リハビリを通じて同じ時間や思いを共有し、時に障壁を感じ、それを克服し、ともに歩んでこれたと思える事があります。その過程において非力ながら協力できたのではないかと感じます。リハビリとは一瞬の特殊な技術と言うよりも長い時間をかけて、何度となく繰り返される運動の結果、それまで失わされてきた動作を再獲得する一連の技術とも考えられます。日々の地道に繰り返されるリハビリ、そしてご利用者様の大きな努力がQOLの改善となり、ご利用者様の笑顔という優しい結果を導いてくれると思います。

作業療法士 櫻井さんに聞いてみました。

仕事内容について教えてください。
職場の様子を教えてください。
仕事へのやりがいやよろこびはどの様な時に感じますか。

理学療法士 池澤さんに聞いてみました。

仕事内容について教えてください。
職場の様子を教えてください。
仕事へのやりがいやよろこびはどの様な時に感じますか。
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